安全管理員(スタッフ)の活動について

日々の「あだち放課後子ども教室」を運営し、事故を未然に防止するための子どもの見守りや、ケガの対応などを担当します。公社では、スタッフや実行委員の方を対象に、さまざまなテーマで研修や講演会を実施し、活動のサポートを行っています。

安全管理講習会

万が一の事故に備え、スタッフを対象に「安全管理講習会」を実施しています。講習会では、応急手当やAED(自動体外式除細動器)の使い方など基礎知識を学びます。また、すでに受講した方も定期的に学びなおせるよう、フォローアップ講習を実施しています。


胸骨圧迫やAEDを体験します

応急手当を学びます
スタッフ研修

見守り活動に役立てていただくことを目的として、子どもとの接し方や放課後子ども教室運営上の課題などを題材とした研修を実施しています。


研修の様子

動画資料形式の研修画面より
避難訓練

放課後子ども教室開催中に大規模地震等、災害が発生した場合を想定し、学校と合同で避難訓練を実施しています。


校庭に避難します

スタッフが児童の人数確認をします
スタッフ会議

スタッフが定期的に集まり、子どもの様子や安全管理のための情報交換、ルールなどを共有しています。 毎回、熱心な話し合いが行われています。


日々の出来事を情報共有します

困ったことやトラブルがないか話し合います
スタッフの活動

「遊具は破損していないか」「会場は安全に使用できるか」など、事前の安全確認に気を配ります。また、参加児童の受け付けや活動中の見守り、ケガの応急手当、後片付け、一日の振り返りなど、日々の運営を行っています。


【準備】名札や遊具などを準備します

【受付】「こんにちは」元気な声が受付に響きます

【見守り】けがをしないように見守ります

【声がけ】子どもたちに優しく声をかけます

【後片付け】本日も無事に終了しました

【振り返り】今日の出来事を振り返ります