あだち放課後子ども教室とは

「あだち放課後子ども教室」は、小学生が放課後、校庭や学校図書館などの学校施設を活用し、自由遊びや自主学習、体験・交流活動などを行う足立区教育委員会の主催事業です。
文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」に基づき、小学生の放課後の安全・安心な居場所を確保し、様々な体験・交流活動を通じて、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを目的としています。運営は、学校ごとに、地域の方々によって組織された実行委員会、安全管理員(以下、スタッフ)のご協力により実施しています。公益財団法人足立区生涯学習振興公社は、各校の開催調整やスタッフ向け研修会、事業への理解を深めるための広報活動などを行い、その運営を支援しています。
 
あだち放課後子ども教室とは?~5つのねらい~

子どもたちが、地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境をつくります。

☆5つのねらい

◎異学年の子や地域の大人との交流によって社会性や協調性を養います。
◎自由遊びや自主学習などを通じて、自分で考え行動する力を伸ばします。
◎校庭や体育館を使った集団での遊びで、運動能力や体力を高めます。
◎友だちと宿題や読書のできる場をつくり、学習の意欲を高めます。
◎思い切り体を動かすことで、食事や早寝など生活リズムを整えます。

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放課後子ども教室とは①
放課後子ども教室とは②
放課後子ども教室とは③
放課後子ども教室とは④
放課後子ども教室とは⑤
放課後子ども教室とは⑥
 
Q&A
参加対象者は誰ですか?
その学校に通っているお子さんが対象になります。
ただし、学校の事情や実行委員会の考え方(安全な見守り体制の確保など)により対象学年が異なります。
子どもたちの様子を見守っているスタッフはどのような方々ですか?
各学校の実行委員会から選任された地域の協力者です。
あだち放課後子ども教室と学童保育室との違いはなんですか?
あだち放課後子ども教室は、放課後の小学校において、子どもたちが自主的に活動する場を提供し、その見守りを行う教育委員会の事業です。
一方、学童保育室は専用の保育室で、生活の場を提供し、保護者に代わって子どもたちを預かる、児童福祉法に基づく保育事業です。二つの事業の特徴的な違いを整理すると、以下のようになります。
あだち放課後子ども教室 学童保育室
対象者
当該小学校の1~6年生で参加を希望する児童
※実施内容(会場や対象学年など)は、各学校の状況により異なります。
各校ごとに、「参加登録申込書」を提出
登録書の提出が済めば、希望する開催日へ自由参加
保護者が就労等の理由で放課後の保育が必要な1~6年生
毎年の申請により入室承認された児童が対象
内 容 自由な遊びと学習、体験の場を提供し、放課後の子どもの安全な居場所を確保する。 適切な遊び及び生活の場を設けることで児童の健全な育成を図る
金 額 無料 月額 6,000円
実施日 授業のある日の放課後のうち、各学校で開催日を決定
※天候などにより急な中止もあります。
月~土曜日 ※春・夏・冬休みも実施
活動中、子どもがケガをしてしまった場合は手当てをしてもらえますか?
軽度なケガについてはスタッフが手当てを行います。
大きなケガについては、スタッフが応急手当を行い、必要に応じて保護者に連絡します。
活動中は、どのような遊びができますか?
屋外では、ボール遊び、竹馬、一輪車、なわ跳び、バドミントン、フラフープ、こまなどで遊んでいます。
室内では、ボードゲーム、トランプ、かるた、けん玉、折り紙などで遊んでいます。実行委員会の考え方により遊びの内容は学校ごとで異なります。