楽しくカラダを動かす方法を学びました
2015年9月20日(日)

指導者講習会 運動あそびと体力向上トレーニング ~カラダの使い方とタイミングを身につけよう~

講師 小林宜義氏(川崎市立小学校非常勤講師)

運動指導をしている方、または運動指導をめざしている方を対象に、運動の中に「あそび」の要素を取り入れて、楽しく“体力”と“運動能力”が向上できる指導法を学んでいただきました。ウォーミングアップでは、二人組でジャンケンを中心に動くエクササイズ、それから、タオルを用いたエクササイズを1人から2人組へとアレンジし、さまざまな動きを行いました。実際のエクササイズを体験した後、動きの特徴や効果などの講義を聞き、後半は、4~5人のグループで活動。ボール、フラフープ、タオルなどの用具を使いながら行うエクササイズをメンバーで考え、グループごとに発表しました。

参加者からは、「トレーニング方法だけでなく、なぜ必要なのか?どうやらせるのか?など、具体的な内容が理解できた」「テンポよくたくさんの種類の実技を紹介してもらえた。さらに動きに対する効果の説明もしっかり行っていただけたこと、グループワークにおいては、発表した動きを発展させたり、プラスアルファのアドバイスがもらえたりして、参加して良かったです」など、さまざまな感想をいただきました。

0920 運動あそび①
2人の息を合わせて集中
0920 運動あそび②
風船を落とさないように
0920 運動あそび③
活発な意見でエクササイズが生まれます
0920 運動あそび④
体と頭を使ったエクササイズが完成

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