安全管理員(スタッフ)とは?
日々の「あだち放課後子ども教室」を運営し、事故を未然に防止するための子どもの見守りや、ケガの対応などを担当します。また、公社では、安全管理員(スタッフ)や実行委員の方を対象に、さまざまなテーマで研修や講演会を実施しています。
安全管理講習
万が一の事故に備え、「安全管理講習会」を実施しています。安全管理員(スタッフ)になられる方には、現場で使える応急手当やAED(自動体外式除細動器)の基礎知識を学びます。また、すでに受講した人に対しても年1回、フォローアップ講習を実施しています。
講習① (800x600)
胸骨圧迫も人形を使って体験します
講習② (800x600)
ケガの応急手当も学んでいます
スタッフ研修
子どもと接するために必要なスキルを身につけるための研修を行っています。
平成26年度は「運営上の工夫」「応急手当(実技)」「子どもとの関わり方」を行いました。
他校のスタッフの方々と情報交換を行いました
他校のスタッフの方々と情報交換を行いました
▲ケガの手当てと感染症対応について実技を中心に行いました
ケガの手当と感染症対応について実技を中心に行いました
▲低学年から高学年と変化する心の成長過程を学びました
低学年から高学年と変化する心の成長過程を学びました
避難訓練
放課後子ども教室開催中に、大規模地震が発生した時を想定し、避難訓練を実施しています。 今年度も引き続き、万が一の事態に備え訓練を行います。

校庭への避難後、スタッフ全員で児童の人数を確認します
▲受付簿を読み上げながら児童の確認をします。
担当スタッフが児童の確認をします
運営委員会
各校の実行委員長が一同に介して、あだち放課後子ども教室の円滑な実施のために情報交換や、課題についての調整を目的に年1回運営委員会を実施しています。 平成27年度は、放課後子ども教室を地域で担っていく良さを醸成するために、「地域で支えるあだち放課後子ども教室」と題して、放送大学の岩永雅也教授をお招きし、講演会を行いました。
▲放送大学の岩永雅也教授
放送大学の岩永雅也教授
▲講習風景
講演会のようす
スタッフ会議
定期的にスタッフが集まり、子どもの様子や安全管理のための情報交換、運営の打ち合わせなどを行う会議を開いています。 毎回、熱心な話し合いが行われています。
▲日々の活動中での良かったことや困ったことについて話し合います。
日々の活動中での良かったことや困ったことについて話し合います。
▲みなさん大変熱心です。
みなさん大変熱心です。
安全管理員(スタッフ)の活動
「遊具に破損はないか」「会場は安全に使用できるか」など、事前の安全確認に気を配ります。また、参加児童の受け付けや活動中の見守り、ケガの応急手当、片付け、一日のふりかえりなど、日々の運営を行っています。
▲【準備】 子どもが来るまでに、受け付けまわりや遊びの物品などを準備します。
【準備】 子どもが来るまでに、受け付けまわりや遊びの物品などを準備します。
安全管理スタッフ
【受付】 「こんにちは!」今日も元気な声が受付に響きます。
▲【見守り】 トラブルはないか、常に子どもたちを見守っています。
【見守り】 トラブルはないか、常に子どもたちを見守っています。
▲【ケガの対応】 ケガをした時はすぐにスタッフが対応をしてくれます。
【ケガの対応】 ケガをした時はすぐにスタッフが対応をしてくれます。
▲【集計】 今日は何人来たのかな?ファイル片手に参加者の人数を集計します。
【集計】 今日は何人来たのかな?ファイル片手に参加者の人数を集計します。
▲【終了】片付けが終わった後は、スタッフ全員で今日の出来事を話し合います。
【終了】 片付けが終わった後は、スタッフ全員で今日の出来事を話し合います。

  
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