音楽とのすてきな出会い♪
2017年1月19日(木)、2月3日(金)

小学校アウトリーチコンサート

Quatuor B[クワチュール・ベー](サクソフォン四重奏)

プロの迫力ある演奏を間近に感じてもらう「小学校アウトリーチコンサート」。
今回はサクソフォン四重奏Quatuor B[クワチュール・ベー]を迎え、西新井第一小学校、花畑小学校で開催しました。
音楽室の外から軽快な音楽が聞こえてきます。ソプラノ・アルト・テナー・バリトンのサクソフォンを演奏しながら4人が教室に入場すると子どもたちの席の間を練り歩き、いよいよコンサートの始まりです。間近で聴く・見る・触れる、本物の演奏に、瞬く間に惹き込まれ、演奏者と子どもたちの距離が一気に縮まりました。
プログラムは、ヴィヴァルディ作曲「合奏協奏曲」など全5曲を披露。「みんな大好きメドレー」では児童も先生も一緒にリズムや手拍子をとったり、踊りだしたり、初めて耳にするデザンクロ作曲「サクソフォン四重奏曲」では、演奏の前に「4つの楽器がリレーするよ」「楽器同士で会話もするよ」など聴くポイントを解りやすく説明してくれました。
バッハ作曲「G線上のアリア」では、目を閉じて、情景を想像しながら鑑賞。「これから先、みんなは、楽しい曲、嬉しそうな曲、悲しい感じの曲、もっといろいろな曲に出会っていくね」と音楽との新たな出会い、音楽の「楽しみ方」「感じ方」をも教えてくれました。
子どもたちからは、「こんなにすごい音楽は初めて聴いた」「4人を見ていて聞いている方も楽しくなった」など、目と心と身体で楽しんだ感想が多くありました。


これがサクソフォン?触ってもいいの?!

演奏家の先生も笑顔いっぱい

音楽って楽しい~♪

サクソフォンの魅力・迫力たっぷりの演奏を教室で