地域の人たちが活躍
2016月4月~2017年3月

体験プログラム おりがみ教室

おりがみサポーター(公社主催「子どもと遊ぶおりがみ教室」修了者)

おりがみサポーターは、区内小学校の放課後子ども教室で子どもたちと一緒におりがみを折るボランティア活動を行っています。公社が主催する「子どもと遊ぶおりがみ教室」を修了したみなさんです。平成22年にスタートし、現在22校、約90名のおりがみサポーターが活動するまでに広がってきました。
おりがみは、手先を使う細かい動作が多く、夢中で遊んでいるうちに集中力を育む効果があり、また、一緒に折りながらコミュニケーションをとるツールとしても最適だと言われています。
月に1回程度開催するおりがみ教室に、その日を楽しみにしていた子どもたちが集まります。大勢の子どもたちとにぎやかにおりがみを折ったり、子どもとの会話を楽しみながらゆっくりと時間をかけて作品を仕上げたりします。「次はどう折るの?」「もう一つ作ってもいい?」子どもたちは夢中でおりがみを折り、出来上った作品を見て満足そうにしていました。
おりがみサポーターは、学んだ成果を活かして、放課後の子どもたちの体験・交流活動を支えています。


おりがみの折り目はしっかりつけます

次はなに色にしようかな

どんな作品にできあがるかな