折って学んで、スキルアップを目指します
2016年12月7日(水)、14日(水)全2回

おりがみサポーターレベルアップ教室

西川光惠氏(日本折紙協会認定講師・心理カウンセラー)

区内小学校の放課後子ども教室で、おりがみサポーターとして活動されている方を対象に、おりがみの技術や子どもとのコミュニケーションのとり方などを学ぶ、レベルアップ教室を開催しました。
今回は、じっくり折り込む作品(ゴリラ、バナナ)と簡単なパーツをリース状に組み合わせる華やかな作品を教えてもらいました。クリスマスカラーでなくても、色の使い方で雰囲気が色々と楽しめる作品です。同時に、「おりがみを教えていると、折る事に集中してしまいがちですが、おりがみをツールに子どもたちとたくさん会話できるよう、子どもの顔(表情)をよく見て、その子の気持ちをキャッチしてください」と、子どもとのかかわり方についても学びました。
参加者からは、「自分で出来た喜びが何とも言えません」、「おりがみをきちんと折ることに加え、子どもの様子もしっかり見ようと思いました」との声が届きました。
公社では、今後もサポーター活動が、より一層スキルアップできるような学習支援を行っていきます。


講師の西川光惠氏

一生懸命におりがみを折るサポーターのみなさん

 


バナナとゴリラ

パーツを組み合わせてかわいいリース