情景が目に浮かぶ演奏で会場を魅了!!
2014年3月7日(金)

マイタウンコンサートin都市農業公園

出演 ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット/    豊田晃生氏(ソプラノサックス) 荻島良太氏(アルトサックス)     鵜飼奈民氏(テナーサックス) 浅利 真氏(バリトンサックス)

足立区在住の地元アーティストによるマイタウンコンサート。木々がいっせいに芽吹き、早春の光あふれる都市農業公園で、ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテットの演奏をお楽しみいただきました。誰もが一度は聞いたことのあるジャズナンバーやクラシック曲、日本の唱歌にミュージカル曲など、オリジナルのアレンジを取り入れながらのアンサンブルに、来場者は皆、魅了されていました。とりわけ「浜辺の歌(成田為三 作曲)」の冒頭では、それぞれの楽器で「寄せては返す波の音」「カモメの鳴き声」「船の汽笛」を見事に表現され、目の前に穏やかな浜辺の情景が浮かぶようでした。
公演アンケートからは「気持ちが沈んでいましたが、とても楽しく明るい気持ちになれました」「疲れ気味でしたが元気を取り戻しました」「会場の熱気が一時の春を感じさせてくれました。音がもたらした春。窓辺の外の桜のつぼみも心なしかふくらんだようでした」…と、それぞれ思い思いにコンサートを楽しまれた様子でした。
地元アーティストや音楽との素敵な出会いをお届けするため、公社は今後も区内各所でマイタウンコンサートを開催いたします。どうぞご期待ください。

3月7日_マイタウン①
情景が目に浮かぶような演奏で来場者を魅了
3月7日_マイタウン②
来場者の中に分け入っての演奏で楽しませてくれます
3月7日_マイタウン③
マイタウンコンサートは演奏者と近い距離というのも魅力
3月7日_マイタウン④
立ち見も出るほどの来場者