心が動く、ワクワクするあそびを体験し、子どもにフィードバック
2016年7月8日(金)・15日(金)

キッズあそびサポーター講習会

三浦一朗氏 (公財)日本レクリエーション協会公認レクリエーションコーディネーター 東京未来大学福祉保育専門学校講師

レクリエーションゲームは、楽しむだけではなく、集団の雰囲気を一気に和ませ、仲間意識も高められる最強の手段です。どんなゲームをどうやるか、ゲームを効果的に展開する技術を学ぶため、今年も講師に三浦一朗氏をお迎えし、講習会を開催しました。
まずは三浦講師の巧みなリードのもと、何も道具を使わないものや、グループ対抗ゲームなどを次々体験。大きな笑い声と共に、アッという間に会場が一体感に包まれ、その効果を実感しました。また、新聞紙など身近な物を使い、「作る・工夫する・作ったもので遊ぶ」という楽しみ方も体験。あちこちから「これ子どもたちにいいね!」という声が聞かれました。


講師の三浦一朗氏

まずは自分自身が「楽しい!」と感じることが大切です

後半は、説明をする際の動作や言葉選び、一斉に声を揃えて出す「同時呼吸」の重要性など、集団をリードする技術について学びました。
受講生からは「シンプルで楽しめるものばかりでした。早速役立てたいと思います」「以前からこのような雰囲気作りのテクニックを学びたいと思っていました」などの感想をいただきました。


広告を破いた「お手製ジグソーパズル」に挑戦!

1チーム9人による「ジャンケン・ビンゴ」