指導技術をさらに高めましょう!
2015年11月22日(日)、30日(月)、12月6日(日)

指導者講習会 運動能力を伸ばす運動あそびプログラム展開

小林宜義氏(川崎市立小学校非常勤講師)

身体運動の基礎となる調整力を養うための指導法を4つのコース「認知機能向上」「調整力向上」「加速度向上」「指導力向上」に分けて開催しました。「指導実践」をキーワードに、みなさんが指導現場で活かせるよう、ワークショップを中心に行いました。

COT (1)
タイミングを合わせお互いのボールをぶつけます
COT (2)
先生の説明をじっくり聞いて次のステップへ

参加者の方は、普段、高齢者指導している方や子どもたちを指導している方など、さまざま。同じ運動も、動かす部位、動かし方、遊具の選択などを工夫することで、運動負荷に変化がつけられます。タオルで行えば高齢者向けに、ボールを使えば子ども対象の運動にアレンジできることなど、実際に実技を体験して学びました。

COT (3)
手と足の両方を使ってジャンケン!難しい!
COT (4)
実技の後に、動きの説明を聞いて理論を学びます

参加者の方からは、「すぐ現場で使える話、ゲーム、運動が多く、即取り入れたいと思います」「現場で応用できることや応用のしかたがよくわかりました。皮膚の感覚も認知機能ということが新しい発見でした」などの感想をいただきました。今回行った実技を、各現場で活用していただければと思います。