新緑の庭園を背景にジャズコンサート
2015年6月8日(月)

マイタウンコンサートin郷土博物館

出演 中野貴子氏(サックス) 柳 隼一氏(ピアノ) 古谷 悠 氏(ベース) 長谷川ガク氏(ドラムス)

 27年度最初のマイタウンコンサートは、休館日の郷土博物館の1階ロビーで開催しました。ステージ越しに見える東淵江庭園は鮮やかな新緑に覆われ、開演前から来場者の心を和ませていました。

 今回の出演はTakako Quartet(タカコ カルテット)の皆さんです。足立区在住のサックス奏者、中野貴子氏を中心としたバンドです。若手実力派の軽快なジャズのリズムに合わせて、軽やかにサックスの音色が館内に響き渡りました。なかでも、全6曲のプログラム後半に演奏したTake The ‘A’ Train(A列車で行こう)では、中野氏と来場者とが10回以上に渡って手拍子の掛け合いをするシーンがあり、会場もひとつになってこの日の盛り上がりも最高潮に達しました。

 終演後出口では、Takako Quartet(タカコ カルテット)の皆さんがお客様をお見送り。演奏中も演奏後も、演奏者を間近に感じられるのがマイタウンコンサートの醍醐味(だいごみ)です。次回のマイタウンコンサートもぜひご期待ください。

 

0608マイタウン1
Takako Quartet(タカコ カルテット)の皆さん
0608マイタウン2
開演前から満席となりました
0608マイタウン3
新緑を背景にジャズの音色が響きます
0608マイタウン4
柳 隼一氏/中野貴子氏/古谷  悠氏(左から)
0608マイタウン5
長谷川ガク氏
0608マイタウン6
終演後、お客様と触れ合う
Takako Quartet(タカコ カルテット)の皆さん