学んで地域の活動へ
2014年4月~2015年3月

体験プログラム おりがみ教室

おりがみサポーター(公社主催「子どもと遊ぶおりがみ教室」修了者)

 3月のとある日・・・。小学校の放課後で子どもたちが楽しそうにおりがみを折っています。“せんせーい”と呼ばれているのは、おりがみサポーターの皆さんです。公社が主催する「子どもと遊ぶおりがみ教室」を修了した後、区内小学校の放課後子ども教室で子どもたちと一緒におりがみを折るボランティア活動を行っています。日本固有の文化「おりがみ」の楽しさを伝えようと、平成22年にスタートした活動で、現在16校、延べ69人のサポーターが活動するまでに広がってきました。
 子どもたちは、様々な色や形を組み合わせ、創造力を働かせて作品を完成します。1枚の平面な折り紙が指を使えば動物にも花にもおもちゃにもなる・・・。折り紙には失敗はありません。破いてしまっても、ほら、自動車に見えるかも。市販のゲームでは味わえない手作りの温かみを体いっぱいに感じながら、目を輝かせて折り紙に集中します。
 おりがみは、子どもの手先の器用さを高め、集中力や理解力が求められ、脳の発達にも良いと言われています。
 「次は何をつくろうかな」今日も自由な発想から生まれた、たくさんの作品を大事に抱えて家に持ち帰りました。

 

体験プログラム「おりがみ教室」①
ふむ、ふむ・・・・・・
体験プログラム「おりがみ教室」②
どんな顔を書こうかな・・・・・・