子どもたちに元気をもらっています!
2015年2月4日(水)

おりがみサポーター交流会

出席者 「子どもと遊ぶおりがみ教室」修了生でサポーターを希望した方

 おりがみサポーターは、公社が主催する「子どもと遊ぶおりがみ教室」の修了生で、区内小学校の放課後子ども教室で子どもたちと一緒におりがみを折るボランティア活動を行っています。一枚の紙を使ってさまざまなものを作るおりがみは、子どもたちの好奇心をくすぐり、集中力や創造力を育むと言われています。平成22年にスタートした活動ですが、現在16校、延べ69人のサポーターが活動するまでに広がってきました。子どもと接する難しさ、おりがみのレパートリーを広げる苦労など、サポーター同士が情報交換を通じ、お互いに学び合う場として、おりがみサポーター交流会を行っています。
 今回は、各学校での活動の中で子どもたちに人気のあった作品を持ち寄り、教えたり、教え合ったりして交流を深めていきました。どれもこれも素晴らしい作品で、サポーターの皆さんはひとつでも多く覚えて帰ろうと夢中になり、時間が足りなくなるくらいでした。
参加したサポーターからは、「交流会に参加して、普段聞けない他校の活動の様子が分かって良かった」「サポーター同士が教え合うことで、おりがみを通して子どもへの対応の工夫が学べた」「活動をしているととまどうこともあるので、交流会に参加して良かった」との声が聞かれました。
他校の活動の様子を知り、自らの活動に活かしたり、共通の悩みや喜びを共有したりすることで、次の活動へのやる気につながり、各サポーターにとって実りある交流会となりました。

おりがみ交流会1
どれもこれも素晴らしい作品がいっぱい
おりがみ交流会2
さぁ、自由に折り始めましょう!
おりがみ交流会3
皆さん、ひとつでも多く覚えて帰ろうと真剣です!
おりがみ交流会4
一番人気の作品「ペンギン」に夢中です