子どもは跳び方の習得、大人は指導テクニックの習得
2016年10月22日(土)

キッズなわとびリーダー講習会

高 直恵(柏なわとびクラブ)

毎年、子どもたちの遊びやスポーツ活動のサポートをする方を対象に、なわとびのテクニックを学ぶ講習会を開催しています。これからの季節、小学生には必修の「なわとび」。どうしたら上手く跳べるのか、経験豊富な講師のリードで、実践的なテクニックを学習しました。
今回は、『親が一番の子どもの指導者』ということで親子募集を行い、小学校1年生から4年生までのお子さんと保護者と13組の参加がありました。
前半は、子どもたちは「基本とび(前とび、二重とび、あやとびなど)」を学び、保護者の方たちは「なわの持ち方、長さの合わせ方、声のかけ方」など子どもにアドバイスするためのポイントを学びました。
後半は、集団技として2in1(仲良し跳び)や長なわに挑戦!みんな跳べるよう一生懸命頑張っていました。
参加者の方からは、「親子でやっていると、つい怒ったり、強く言ったりしてしまいがちで、上手く教えられませんでしたが、今回教えていただいたように声かけをすると、すんなり子どもは跳べました」などの感想をいただきました。


跳び方のポイントをしっかり聞いていました

あらためて「きほんのき」を学びました

なわを跳ぶタイミングから練習

3つのなわを移動して跳ぶ長縄に挑戦

世界大会“金メダル”の先生の演技を拝見

子どもたちみんなで記念撮影