「魔法の言葉」でなわとびを伝えよう!
2013年8月9日(金)

キッズなわとびリーダー講習会

講師 高 直恵氏(柏なわとびクラブ代表) ほか4名

誰もが一度は遊んだことのあるなわとびは、ひとりでも大勢でも遊ぶことができます。今回は、なわとびの楽しさを各地で伝えながら、国際大会出場選手を育てるなどの活躍をしている「柏なわとびクラブ」の講師陣に、なわとびの楽しみ方や、子どもたちへのアドバイス法などを学びました。
子どもたちがなわとびを楽しく上手に跳ぶには、声かけが大切だというアドバイスがありました。講師は言葉のマジック『魔法の言葉』を駆使して、「いいね!」「○○は出来ているよ、OK!」などと声かけをしていました。また、跳ぶタイミングをつかむ上での声かけも、より具体的なポイントを含んでいるものでした。受講者のリクエストで「ダブルダッチ」や「単なわとび」のコツを伝授し、最後はなわとびの「決めポーズ」で終了となりました。
受講者の方々からは、「『魔法の言葉』でなわとびが大好きな子にしていきたい」「とても楽しい講座で、成功に導く『魔法の言葉』をたくさん教えてもらえました」などの声をいただき、皆さん笑顔で会場を後にました。
なわとびは、ただ跳ぶことも、いろいろな技に挑戦することもでき、自由に活動できることがわかりました。きっと受講者は体験した「跳べた」「できた」の達成感を、子どもたちに伝えていってくれるでしょう。

0809_なわとび①
「柏なわとびクラブ」講師陣
0809_なわとび②
細やかな「コツ」を教えてくれました
0809_なわとび③
できた時の笑顔は、みんなのもの!
0809_なわとび④
なわとびの定番「ダブルダッチ」もこのとおり!