カラダのしくみを再確認
2013年7月6日(土)

第4回 あだちウェルネスカレッジ しなやかなカラダづくり ~柔軟性を保つ~

講師 関本登志昭氏(SCRフィジカルソリューション代表)、山口浩美氏(SCRフィジカルソリューション)

カラダの仕組みを学び、日常生活に取り入れやすいエクササイズを体験する講座です。
「柔軟性」と聞くとカラダの柔らかさばかりが注目され、柔らかい方が良いと思われがちで、すぐ思いつくのが長座位体前屈(足を伸ばして座り、上半身を足の方に倒していく)。
「しなやかなカラダ」とは、上手にカラダを使いこなし、ちょっとした動きに対しても無理なく対応できるケガの少ないカラダであると言えます。カラダのしくみ上、関節の可動域(動かせる範囲)が重要だということを、図解を交え分かりやすく解説していただきました。
受講者は各種エクササイズを体験し、自らの姿勢も確認でき、「柔軟性とは筋肉の柔らかさだと思っていたが、関節の歪みや筋肉のバランスの違いであることが良くわかった」、「カラダの動かし方やバランスのしくみなど、楽しく学べました」と満足していました。

0706_ウエルネス①
「しなやかさ」は筋の柔らかさと強さを併せ持つのです
0706_ウエルネス②
いわゆる長座位体前屈
0706_ウエルネス③
きめ細かい指導に受講者も満足
0706_ウエルネス④
カラダのバランスが大切