ふつうまち千住の魅力
2012年10月26日(金)

第14回 あだちアートリンクカフェ

ゲストスピーカー 舟橋左斗子氏(足立区シティプロモーション課シティーセールス担当係長)

大阪生まれ大阪育ちの舟橋さんが、結婚を機に東京のたくさんの「まち」の中から選んだのは足立区千住。「町を歩いていて、親しみやすく外の人を受け入れてくれる感じがした」という当初のイメージは、今まで裏切られたことがないそう。そして、時の流れとともに風情あふれる大好きな千住の風景が変わっていく姿を見て、「まちの人が自分のまちに対して誇りを持ったり、いいなと思ったりしていないのでは?」という危機感から、タウン誌「まち雑誌千住」を創刊したとのこと。
「あだちの銭湯」、「千住の食べ歩き」、「あだちの職人」…足立区というまちや、そこに住む人に焦点をあてたフリーの編集者時代を経て、現在は足立区シティプロモーション課でのお仕事に携わっている舟橋さん。「足立区に愛着のある人は7割、足立区に誇りを持っている人は3割…この差を埋めるのが仕事」と語るその表情は、足立区や千住というまちへの愛に満ち溢れていました。
舟橋さんのお話の後は、参加者全員で千住のまち歩き。この日開催されていたアートアクセスあだち「音まち千住の縁」のアート作品を見てまわり、新しい千住の魅力にも触れた夜になりました。

1026_第14回アートリンク①
千住の魅力を再発見!
1026_第14回アートリンク③
古い民家がアートに!
1026_第14回アートリンク④
なにやら不思議な音が・・・
1026_第14回アートリンク⑤
「音まち千住の縁」の拠点「音う風屋」