心と身体の関わりを改めて感じました
2015年9月15日~10月6日(いずれも毎週火曜日)

東京未来大学連携講座 くらしに役立つ心理学シリーズVol.6 ストレスケアの心理学

講師 藤本昌樹氏(東京未来大学子ども心理学部 准教授)

日常生活で見られる身近な事柄について心理学の見解をもとに解説する『東京未来大学連携講座「くらしに役立つ心理学シリーズ」』第6回目。今回のテーマは「ストレスケア」。心理学の視点からストレスの仕組みを知り、日常生活や家庭でストレスケアをするヒントを、実習を交えて学びました。

第1回は、ストレスの仕組みの話しと、自己分析テストを行い、自分を客観的に見てみました。第2回は、自宅でストレスを軽減する方法について、「割りばしワーク(筋肉と筋膜をストレッチ)」「漸進的筋弛緩(しかん)法(筋肉をゆるめる)」「ツボをトントンしてストレス解消(TFT療法)」「自分のカラダに話しかける(自律訓練法)」を学び、体と心のケアを行いました。第3回は、自分のストレス免疫力を強くするリソースについて学びました。

ストレスケアの心理学
漸進的筋弛緩法を実践
ストレスケア①
鎖骨のツボをトントン(TFT療法)

 

「今、まさにストレスの嵐の真っただ中、本当にこの講座に救われました。弾力性を身につけて、ストレスをやりすごす方法を覚えて楽しく生きていかねばと思っています」「ストレスに負けるな!ではなく、ストレスとうまくつき合うことが大事なのでしょう」などの感想をいただきました。