公社概要
 

理事長挨拶

公益財団法人 足立区生涯学習振興公社理事長の亀村です。就任から1年10箇月、当公社の理事や評議員の方々のお力添えもあり、また、地域のみなさまのご支援をいただきながら、生涯学習推進の職責を果たしてまいりました。今後とも、公社へのご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

当公社は、平成21年10月1日、公益財団法人として、新たなスタートを切りました。区施設の指定管理制度の導入などにより、それまで公社が担ってきた文化及びスポーツの体験や機会を直接提供する事業については、その主力を文化・スポーツ施設の指定管理者に移行しました。
それに代わって、人材育成や自主活動を支援する事業、また生涯学習を地域で担っている方々をつなぎ、新たな地域文化を生み出す事業へと重点を移してまいりました。平成23年9月開始の、区内芸術の実践者や関心のある方々が出会い、交流し、新たな文化の創造をめざす「アートリンクカフェ」や平成27年度開始の「コンサートinミュージアム」などの事業はその取り組みの一つです。

当公社はこれまでも、区民との協働による事業や学びの成果を地域に還元する事業を展開してまいりましたが、今後は、足立区が平成28年10月に協創の理念に基づく新しい基本構想を策定したのを踏まえ、これらをさらに進化させ、「区民・地域・団体等との協創」により生涯学習を推進してまいります。

現在、当公社の主要事業として、足立区の重点プロジェクトの一つである「あだち放課後子ども教室」の運営支援があります。平成19年度のモデル校での実施から段階的に展開し、平成22年度には全小学校に設置することができました。平成29年3月末現在、1年生から6年生までの全学年実施校が60校となっております。平成29年度は、全学年実施校をさらに増やすことを目標に取り組んでまいります。また、「足立区放課後子ども総合プラン」を踏まえて、体験プログラムの充実に取り組んでまいります。

「あだち放課後子ども教室」は、子どもたちが放課後に思い切り遊んだり、自主学習や体験プログラムを実践することで、運動能力の向上や生活リズムの獲得、異年齢集団による社会性を培うことなどを狙いとしています。しかしそれだけではなく、地域の方々に見守られ、温かく、時には厳しい指導を受けながら地域社会で育つ環境づくりも大きな狙いです。この事業を通して地域の絆(きずな)が強くなることを願っています。

生涯学習の推進を使命とする当公社は、スポーツの分野にも関与しております。区民の方々がスポーツに親しみ、健康づくりを効果的に行うよう、体力向上・運動機能向上トレーニングの指導者への情報提供にも取り組んでおります。観戦のみのスポーツから健康・体力増進を意識しつつ、健康な生涯を送るお手伝いもしていく所存です。
今後とも、区内外の大学や各種団体・機関などと、さまざまな分野での連携・協働の可能性を探ってまいりたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
平成29年4月

理事長  亀村 精一


概要

公社名  公益財団法人 足立区生涯学習振興公社
法人番号  7011805001951
設立  平成5年2月1日(平成12年4月1日名称変更)
公益認定  平成21年10月1日 公益財団法人
基本財産  15億円
代表  理事長 亀村 精一
住所  〒120-0034 東京都足立区千住5-13-5 学びピア21
職員数  42名(定数) 常勤29名(派遣7名、固有22名)  非常勤13名
URL  http://www.kousya.jp/tokimeki/


組織図



定款

 
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