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ま・ナビコラムバックナンバー

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2008年12月号

心を込めて、全身で表す「自然への感謝」 ~フラダンスクラブ「アロハ・フラ」~
会場:江北地域学習センター

   

心地よい音楽と踊り…会場にいると「大地や太陽からエネルギーをもらう…。フラは自然とともにあり、自然に感謝しながら踊ります」という先生と、会員の皆さんの「感謝」が伝わってきます。
フラのストーリーや踊りに込める思いを丁寧に指導し「会員の皆さんは私のメッセージを受け止め、踊りで表現してくれます」と、太陽のような笑顔のカレイロケラニ近藤先生。先生の師匠は、映画「フラガール」のモデルでフラの第一人者、カレイナニ早川先生。名前も早川先生からいただいたそうです。
活動13年目となる皆さんは「無理なく動けて健康に良い」「仲間と一緒に踊れるのが幸せ」「右手右足を同時に出すなど、歩行と違う動きが“脳トレ”にも良い」などフラの良さについての話は尽きません。
活動は第1、2、3木曜日の午前。2コースありますが、初めての方は午前9時からのコースにご参加を。「自然への感謝」をフラに込めてみませんか?


   

▲動きがとてもしなやかです


問い合わせ先:江北地域学習センター 電話:03-3890-4522

2008年11月号

アンニョンハセヨ ~韓国語会話サークル「ヨンピル会」~
会場:新田地域学習センター

   

「アンニョンハセヨ」韓国では朝昼晩いつでもこのあいさつをかわします。「ヨンピル会」は、新田センターでの「韓国語講座」を受けた人たちが集まったサークル。入門と初級のクラスがあり、今回は「入門クラス」を紹介します。
現在4人で勉強中。先生は、講座を受けた時の好印象が縁で、姜 常希(カン サンヒ)先生にお願いしています。姜先生は5年前に留学で来日され、今も学生として勉強中です。
韓国ドラマがきっかけで勉強をはじめた山中さんは、なんと毎週横浜から通ってきています。隣で学ぶのは区内在住の娘さん。また、柳田さんはご夫婦で勉強中。夫の柳田さんは仕事でたびたび韓国へ行くので、ここでの学習の上達度がためせる次回の出張を楽しみにしています。
活動は月4回土曜日の午後6時30分から。「先生のきれいな発音や、韓国の文化の話もからめての勉強は、とても興味深く、得した気分になれる時間です」と声をそろえるみなさん。大好きな先生に教えていただく表情は真剣さと満足感でいっぱいです。


   

▲楽しく学んでいます


問い合わせ先:新田地域学習センター 電話:03-3912-3931

2008年10月号

光とガラスの織りなすファンタジックな世界 ~「ステンドクラブ・ケイム」~
会場:保塚地域学習センター

   

ステンドグラス制作に欠かせない基本材料(U、Hケイム)から名づけられたサークル名。その名に込めた思いのとおり基本を大切にし、一つ一つの作業を丁寧に教える石鍋先生は、「世界で一つのもの」を作る楽しみを、多くの人に伝えたいと目を輝かせて指導しています。「ステンドグラスには、色々な楽しみ方があります。私はデザインを決めて、ガラスを選んでいるときが最高に幸せ」と、先生と二人三脚でサークルを支える代表の児山さん。会員の皆さんも「形になっていく過程が好き」「完成して明かりを入れるときが感動」などそれぞれの“お楽しみポイント”があるようです。そんな皆さんも「できあがった作品は我が子のよう」という感想は一緒。作品を見つめ、丁寧に作業する姿に、愛情を感じます。
活動は毎週土曜日の午後5時30分から9時30分。まずは気軽に見学を!きっと、素敵な光とガラスの世界に魅了されることでしょう。


   

▲石鍋先生(前列中央)を囲んで笑顔の皆さん。その輝きはステンドグラスのようです。


問い合わせ先:保塚地域学習センター 電話:03-3858-1502

2008年9月号

囲碁ってな~に?初心者大歓迎! ~東和初心者囲碁サークル~
会場:東和地域学習センター

   

一目置く、布石を打つなどの慣用表現になるほど庶民に親しまれ歴史のある囲碁。
まったく石に触れたことの無かった女性8人が、センター主催の「初心者囲碁教室」をきっかけに始めた当サークル。教室の指導をしていた加藤元次郎講師のもと、本当に基礎の基礎から覚え始め、今ではお互いに一手一手、意見を交わしながら対局できるほどの実力に!新たに男性会員も増え、にぎやかに対局を楽しんでいます。
「囲碁は奥が深く難しい」「攻められると一つの場所にとらわれて広く見渡せなくて」と言いつつも「子どもからお年寄りまで楽しめる」「小さな失敗をしても広い盤面でやり直しがきくんです」と打ち手にも力がこもります。
「常に全体を見て、近くの仲間も遠くの仲間もお互いに協力する・・・人の生き方にも通じるんです」と加藤講師。碁会所や老人館だと一から始めてみようという方には敷居が高く感じるけど、うちなら絶対大丈夫と太鼓判を押します。
10月にはセンターとサークルが連携して超初心者のための「囲碁講座」を開催予定、これから始めたい方大歓迎です。


▲あたりのやわらかい加藤講師の指導

▲気軽に遊びにきてください


問い合わせ先:東和地域学習センター 電話:03-3628-6201

2008年8月号

しぶきをあげて、のびのびと ~「東京めだか」~
会場:スイムスポーツセンター

   

きらきら光るプールをめざして、5歳から15歳までの元気な子どもたちが集まってきます。「東京めだか」は昭和45年に発足した、今年38年目となる老舗のサークル。このサークルで学び、鍛えられた先輩達が指導しているので、「教える側」「教わる側」が安心と信頼で結ばれています。

夏休みには毎年“サマーキャンプ”を実施。バーべキューなどで楽しくすごしますが、日ごろの自分の練習成果を確かめられる「1km小遠泳」「浮島遠泳」「3km親子遠泳」も行います。「去年3kmを完泳できた!」と元気に話す5年生の三宅さん、日ごろの練習から「自信」がついたようです。

活動は水泳のみでなく、春夏秋冬にいろいろな行事をくみこんで、子どもたちへの思い出づくりもしています。
活動は火曜日の午後6時30分から。“めだか”のようにスイスーイと泳ぐ姿を見学して、ぜひ仲間になってください。



問い合わせ先:スイムスポーツセンター 電話:03-3850-1133

2008年7月号

「あ~ドスコイ、ドスコイ!」でスッキリ楽しく健康に ~相撲甚句「舎人相撲甚句教室」~
会場:舎人地域学習センター

▲節回しについてなど、歌詞を見ながらの解説はとてもわかりやすいと評判   

江戸時代から庶民に親しまれてきた相撲甚句は、力士や呼び出しらが地方巡業などで披露してきた歌。日常生活のちょっとした気づきや教えなどが楽しく盛り込まれた歌詞と民謡調の独特の節回し、「ホイ!」などの合いの手が心地よく響きます。
 「地域に相撲甚句を広めたい」と穏やかな笑顔の林太一先生。定年退職後に相撲甚句を始めたご自身の経験から「思い立った時が始め時、音程を気にせずお腹から大きな声を出せるのでストレス解消できて健康にも良い。団塊世代の方々もぜひ」と語ります。
「荒川土手で相撲甚句を練習している友人に会い、きれいな響きに惹かれた」「参加していたソフトボールチームに元力士がいて…」などきっかけは様々な会員の皆さんも、伴奏が必要ないなどの“手軽さ”や“哀愁のある歌詞”は相撲甚句の魅力の一つと声を揃えます。
思い立ったら水曜日の午後の活動に参加するも良し、または7月28日と8月4日の月曜日に中央本町センターで開催される講座から始めるも良し。さあ、皆で「あ~ドスコイ、ドスコイ!」


▲「次のステップへの壁にぶつかる
 こともありますが、指導を受けて
 楽しく続けています」
 (写真手前の女性・活動歴1年)

▲「ホイ!」合いの手が心地よく響きます

▲素敵な笑顔で「あ~、ドスコイ、ドスコイ!」


問い合わせ先:舎人地域学習センター 電話:03-3857-0008

2008年6月号

踊りで「演じる」 ~日本舞踊「あやめ会」~
会場:佐野地域学習センター

▲伝統文化の継承者たち   

坂東菊太郎講師のもと坂東流日本舞踊を日々精進しているあやめ会の皆さん。着物に着替え、三味線の旋律に動きを合せます。「体で全てを表現するのでやっぱり難しい」と代表の高橋さん。舞いで唄の心を表現する日本舞踊の魅力と奥深さを感じました。
「とにかく基本が大切」と語る坂東講師。一人ずつ、大きな体の動きから、指先、つま先の向きまで所作のひとつひとつを細かく指導してくださいます。
「おばあちゃんに誘われてはじめたの」今年小学生になったばかりのリカちゃんと2歳年上のマサキ君に将来の夢を聞いてみると「舞子さん」「踊りの先生」と恥ずかしそうに教えてくれました。日本人が大切にしてきた美意識や感性がこうして継承されていくんですね。
あやめ会のお稽古(けいこ)は第1木曜日13時、第3土曜日17時30分の毎月2回、初回には無料で着物の貸し出しもありますので、ぜひ日本の伝統文化にふれてみてください。


▲個人レッスン

▲3人の息を合わせます

▲気軽に参加してください


問い合わせ先:佐野地域学習センター 電話:03-3628-3273

2008年5月号

「書」は心を写す「鏡」です ~書道サークル「庸仙会」~
会場:梅田地域学習センター

   

あこがれの先生のお手本を見つめ、丁寧に筆を運ぶ皆さん。センター誕生とともに始まった当会を見守ってきた柿沼庸仙先生は、一度も休んだことがありません。常に温かく、かつ 適格にアドバイスする先生。発足時から代表を務める小沢さんは「先生の書、人柄、全てに恋しています」と満面の笑み。先生も「小沢さんや会の皆さんを心から信頼しています」と、会と先生はいわば「相思相愛」です。
書道独特の空気の中、ちょっと筆を休めて日常会話…、書道を軸にして、心がつながっている安心感、そんな会の雰囲気に皆さん「癒される」と言います。
「書を通して心を伝えたい。難しく考えず、持っているペンを筆に持ち替えてみませんか?何事も“継続は力なり”」と語る先生。活動は第1・3木曜日午前。筆に集中し、心を書に写す…、そこには新しい自分の発見があることでしょう。


▲温かく適切なアドバイス   

▲代表の小川さん。
 「会を成長させたい」思いを筆にのせて…


問い合わせ先:梅田地域学習センター 電話:03-3880-5322

2008年4月号

パワフルに跳ねて ~チアダンス 「BRIGHTS☆キッズ」~
会場:花畑地域学習センター

   

チアダンスは競技者の笑顔や迫力ある演技で、見る人を元気づけ、また競技者自身も元気になれるスポーツ。
平成17年に開かれたイベントに大人のBRIGHTS☆が参加したのがきっかけで、「キッズ」の教室も作られました。今は14人のパワフル少女たちが柔軟な体づくりを基礎に表現力を磨いています。ストレッチでは、しなやかな伸びを見せてくれた少女たちですが、「初めからこうではなかったのよ」と先生は内緒で教えてくださいました。「では、次は新しいステップを覚えましょう」との声に、みんな真剣に目と体で先生の動きを追いかけます。
「テレビで見てかっこいいと思ってはじめた!」そう話す子どもたちの表情は、チーム名のように“輝いて”います。
秋に開催される大会に向け先生は子どもたちの心を一つに束ね、目標に向かっての指導に余念がありません。


▲輝く少女たち


問い合わせ先:花畑地域学習センター 電話:03-3850-2618

2008年3月号

感動を伝えたい ~フォトクラブ・メビウス~
会場:舎人地域学習センター

   

「どうしたらこの鮮やかな花の色を表現できる?」「もっといい構図は?」会が始まる前から、作品を囲んで熱い写真談義が始まります。会員同士で技術の向上を目指す「メビウス」は、発足して20数年。息の長い活動を続けています。
「写真を愛する仲間たちとの撮影旅行が何よりの楽しみ。ワクワクしながら季節を追いかけるので、いつまでも若々しく、健康です」とカメラを片手に皆さん。イメージ通りに撮れたときが一番うれしいが、偶然、素敵な作品が生まれることもあり、それもまた楽しみとか。活動は月1~2回、日曜日の午前中に。ご一緒に、感動を作品にする喜びを味わってみませんか?
また、毎年ギャラクシティで開催している写真展は、今年で16回目(5月28日~6月1日開催予定)。「作品を皆さんに見ていただくのが、上達の秘訣(ひけつ)」と語る輕部(かるべ)会長と会員の皆さんは準備に余念がありません。ぜひ一度、作品をご鑑賞ください。


▲ギャラクシティで開催の写真展


問い合わせ先:舎人地域学習センター 電話:03-3857-0008

2008年2月号

白い妖精たち ~モダンバレエ 「アリスの会」~
会場:保塚地域学習センター

   

「はいっ、いくよー!針のようにう~んと力を入れて!」軽やかな音楽が流れる室内に岸川先生のはりのある声が響くと、子どもたちのすずやかな笑い声が静まり、足がピーンと高く伸び上がります。「モダンバレエは自由に自分の心を表現できるんです」と話す先生の指導は、しっかりとした基本を土台に、子どもたちの個性と想像力をうまく引き出していきます。
「先生、こんな振り付けはどう?」小さな女の子も一生懸命自分をアピール。モダンバレエの良さは華麗な舞だけではなく、こういうところにもあるんだなぁと感じました。
「身の回りの準備を自分でするようになった」「何事にも積極的になった」と保護者の皆さん。子どもたちの成長が本当に楽しみです。
アリスの会のレッスンは毎週土曜13時30分から、幼児・低学年クラスと高学年以上のクラスの2部制です。もちろん男の子の参加も大歓迎!
自分を表現することの楽しさと喜びを、仲間と一緒に感じてみませんか?



問い合わせ先:保塚地域学習センター 電話:03-3858-1502

2008年1月号

その手に宿る和みの音色 ~三味線「みすじ会」~
会場:梅田地域学習センター

   

「はい次、荒城の月」先生の声とともに演奏する皆さんの手元には、驚くことに楽譜がありません。「楽譜って重いでしょ。どこでも気軽に演奏できるように、手に音色を宿らせるの。そういう指導、私得意なのよ」とほほ笑む杵家(きねいえ)先生。その指導は「とてもわかりやすい」と、皆さん声をそろえます。また先生は、三味線を通して礼儀作法も伝えたいと、学生にも指導するなど精力的に活動しています。
三味線に興味がある方が集まり、センター誕生とともに始まった当サークル。「とにかく音色に癒されます」「何歳になってもできます」と話す皆さんからは、三味線への愛情を感じます。
水曜日の午後、レベルに合わせた指導を行っているので初心者でも気軽に挑戦できます。あなたの手にも、和みの音色を宿らせてみませんか?


▲分解されて箱に入っている三味線を、
 組み立てて使用します

▲その手に宿る音色を形に…。皆さん真剣です


問い合わせ先:梅田地域学習センター 電話:03-3880-5322