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ま・ナビコラムバックナンバー

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2003年11月号

かわいい妖精 スタードリームバトン
会場:東和地域学習センター

土曜の午後、東和地域学習センターの体育館では、小学生から高校生の14名で構成される「スタードリームバトン」の皆さんが大会に向けて一生懸命練習しています。
練習の時のみんなの顔は真剣そのものです。ふれあいまつりや区民まつりでの発表が自信となり、今年は大きな大会に4回も出場しました。
「8年前、センター主催のバトン教室に参加したことが、バトンを始めるきっかけになりました。バトンが体に当たって痛い時もありますが、難しい技が決まったときは本当に嬉しいです。」と高校生の会田桃恵さん。指導にあたる小出ひとみ先生も「バトンはスポーツです。バトンを通して強い精神力や相手に対する思いやり、そして協調性を子どもたちに伝えていきたい」と熱く語ってくれました。
夢と希望でいっぱいのスタードリーム・バトン。目標は全国大会個人・団体アベック優勝です!!

2003年9月号

~ただ今、伝統芸能に奮闘中~
会場:中央本町地域学習センター

粋な音色に誘われ、三味線サークル「ひなぶり会」の練習風景をのぞいてみると、そこには構えた三味線が小さく見える一人の男性が…。
先生の指導を受けているのは、カリフォルニア出身のマーク・オブライエンさん。10年前、日本の古武道を極めようと来日し、ゲストインストラクターとなるまで修行を重ねました。その間、友人を通じて出会った伝統芸能が三味線だったのです。「民謡独特の節回しを覚えたり、練習で指先に豆ができたりと苦労していますが、日本の伝統文化に接しているのが実感できて、とても楽しいです」とマークさんは語ります。
古武道の指導で世界を周るのが夢。三味線の腕も披露したいとの事。その日が来るまでマークさんの三味線修行は続きます。

2003年8月号

新たな出発!NPO法人「楽学の会」
会場:生涯学習センター

区民に学ぶ機会を提供し、講座を開催・運営している学習支援ボランティア「楽学の会」代表の市川茂敏さんは「区民が主役の生涯学習にしていくことが、本当の意味で区民のためなのです。NPO活動を進めていくうえでも、行政に頼るのではなく自分たちでやるという意識に変えていく必要があります。今まで以上に魅力ある講座をたくさん区民に提供していけるよう頑張りたい」と語ってくれました。
学ぶ機会を、多くの区民と一緒につくっていきたいと言う熱い意気込みが伝わってきて、今後の活躍がとても楽しみです。あなたも区民と学びの機会を共につくっていく学習ボランティア活動に参加してみませんか?

2003年7月号

ゆかたで和美人に変身…!?
会場:江北地域学習センター

「ゆかたは意外と簡単に着ることができ、気軽なもの」と話すのは、日本舞踊がきっかけで、着付けの先生も始めた花咲祐希さん。「ゆかたを簡単に、そして美しく着るヒントは帯にあり!」という花咲先生の指導のもと、江北地域学習センターで活動している『花咲会』では、ゆかたの着付け体験・相談を通じて「着付けをより身近に感じてもらい、簡単に着ることができる喜びを経験してもらいたい…」と、足立の花火大会当日に浴衣の着付けのサポートや相談を無料で行ないます。ゆかたを着たいけど、どうしたら…という方は7月24日の体験教室へ!この夏の花火は“ゆかた美人”で勝負!なんていうのも楽しいかもネ☆

2003年6月号

ふれあいの輪が広がる 地域読み聞かせボランティア講座~パネルシアター編~
会場:保塚地域学習センター

“パネルシアターの作成法・表現技法を学び、子どもたちへの発表の場をとおして、地域との交流を深めよう”という区民企画の講座が保塚地域学習センターで開催されました。
同講座では、パネルシアターを通じて演じ手と受講生が一体となり演技の指導などが開催されました。
パネルシアターとは、何もない小さなスクリーンに手作りの切り抜いた絵をはっていくことで、物語を動きのある演出により進めるというもの。そして、この表現法こそがパネルシアター独特の魅力でもあり、同じ物語でも演じ手により演出法は無限に広がるのです
講座終了後の受講生は「今は学ぶだけで手一杯ですが、ゆくゆくは自分たちの手で講座を発展させてゆき、この楽しさを区民の方々へPRしていきたい」と抱負を語ってくれました。
あなたも読み聞かせの楽しさにふれてみませんか?

2003年5月号

「心と体をリフレッシュ」笑顔にほとばしる汗 翔‘Sエアロ
会場:新田地域学習センター

夜の新田地域学習センターで、元気いっぱいに汗を流しているのは「翔‘Sエアロ」の皆さん。平成10年に結成された、約20名の元気な仲間たちです。
「活動に参加してから血糖値が安定し、体脂肪も減りました」と話すのは代表の赤城さん。“マイペースだけどエネルギッシュに”をモットーに頑張っているそうです。参加者の皆さんからは「音楽に乗って楽しく汗が流せて気持ちいい!」という声が聞こえました。
指導にあたっているのは笑顔のチャーミングな須田翔子先生です。先生の指導ポリシーは「安全で効果的」なこと、サークルのセールスポイントを「広い年齢層へ対応できること、体調を把握するのに配慮したバリエーションの豊富さ」と話してくれました。毎週水曜日午後7時から同センターで活動中です!

2003年3月号

元気いっぱい!!心身鍛える少林寺拳法
会場:東和地域学習センター

月・木曜日の夜間、東和地域学習センターに元気な挨拶の声が響きます。「少林寺拳法東和クラブ」の皆さんです。
クラブに4年前から通っている、竹内亮太君・究太君は双子の兄弟。2人の内気さを心配した両親の勧めで少林寺拳法を始めました。今では都代表(都大会一位)として関東大会に出場するほどの腕前に成長したそうです。クラブ代表の益子先生は、「6~60歳までという世代の違う人たちが集まり活動する中で、年下に対する思いやりと年上に対する尊敬と感謝の気持ちを持てる大人に育ってほしい」と話します。
将来の夢を聞くと、「少林寺を続けていくことと、人の役に立つ仕事がしたい」と答えてくれた2人。心身の強さが見えたような気がしました。

2003年2月号

まちを知ろう!歴史探訪教室
会場:伊興地域学習センター

曲がりくねった小路を行くと見えて来る寺町。受講生を前に、熱心に解説をするのは伊興北根町会の会長も勤める講師の田中正次さん。 先ごろ、同センターで『歴史探訪教室』が開催され、伊興地区の史跡巡りや昔のことについての学習を行ないました。今回、関原から親子で参加した黒坂佳子さんと拓哉君。お母さんは「地元の人の話を聞く機会はあまりなかったので、貴重な体験になりました」と語り、著名人のお墓巡りが好きな卓也君は、史跡巡りでは、初めて見る文化財に興味を示している様子でした。教室では受講生同士、文化財や昔のことを話し合う場面も見られ、教養と交流を深め合いました。 まちを知る機会はありそうでないもの。各地域学習センターでは、工夫を凝らした学習の提供にチャレンジし始めました。ぜひ、まちを知る学びにも参加してみてください。