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ま・ナビコラムバックナンバー

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2002年9月号~12月号

2005年12月号

足立区発のニュースポーツ“ファミリーテニス”!
会場:花畑地域学習センター

   

ファミリーテニスは、区が開発したニュースポーツ。小型のビニールのボールをワンバウンドで打ち合うので、子どもから高齢者まで、気軽に楽しめます。
 『花畑ファミリーテニス』サークルは結成5年。初心者からファミリーテニス歴10年の方まで、和気あいあいと仲良くプレーしています。
 会員のみなさんは、「とにかく楽しい!」「だれでも簡単にプレーができる」「大きな声を出して思いきり体を動かし、ストレス解消!」「健康や体力作りに最適」「たくさんの仲間と、楽しく続けるのにピッタリのスポーツ」と、口々にその魅力を語っていました。
 練習はゲーム形式。ショットが決まるたび、歓声をあげてプレーする姿は、とても楽しそうです。
 活動日は毎週木曜日と土曜日の午後。特に「男性大歓迎です!」と嶋田会長。
 皆さんも、ファミリーテニス仲間になってみませんか?


問い合わせ先:花畑地域学習センター 電話:03-3850-2618

2005年11月号

紙の持つ「彩」、素材を活かし作品を生み出す
会場:保塚地域学習センター

 子どもの頃に、誰でも一度は遊んだことがある折り紙。懐かしいなと思った方は注目です。保塚地域学習センターで活動中の「彩の会」は、先生を囲んで和気あいあい、とても明るく楽しい雰囲気の折り紙サークルです。先生の丁寧な指導を受けて皆さん真剣そのものですが、作品作りの合間に交わされる会話には笑顔も混ざり、温かさがいっぱい。
 「1枚の紙に魔法をかけたように、ステキな作品が作り出されるのが折り紙の魅力」と会員のみなさん。みるみるうちに本当に魔法がかかったような素晴らしい作品ができあがります。この日は可愛らしいシャツとワンピース、おちゃめなペンギンに取り組んでいました。
 活動は月に1回、日曜日の午前中です。11月はサークル連携講座として折り紙教室を開催します。みなさんも、紙に魔法をかけてみませんか?

▲童心にかえって

▲一緒に魔法をかけましょう


問い合わせ先:保塚地域学習センター 電話:03-3858-1502

2005年10月号

フレッシュな笑顔 ピーチ新体操クラブ
会場:東和地域学習センター

 ピーチ新体操クラブは、今年度東和地域学習センターに登録した新しいサークルで、現在は3才から中学生まで20名ほどが在籍しています。
 ボールやリボンなどを扱うので、小さい頃からの訓練が必要?運動が苦手だとダメ?と思いがちですが、「練習では最初から手取り足取り教えるのではなく、お手本を見せてまずはまねして自分でやってみる、なんでも挑戦してみるといったチャレンジ精神を大切にしています」と話す吉田先生。先生自身は小学3年生から新体操を始め、昨年は全日本社会人チャンピオン!手具の扱いが上手、笑顔が素敵などそれぞれの能力に合わせて、誰でも楽しんで続けていける新体操をめざしたいとのことです。そして楽しい中にもあいさつや返事がきちんとできるけじめある練習をしていきたいと話してくれました。
 先日行なわれた東京ジュニア大会では決勝まで進んだ選手もいたとのことで、これからの活躍が楽しみです。

▲手具を扱う練習風景   

▲はい、やってみます


問い合わせ先:東和地域学習センター 電話:03-3628-6201

2005年9月号

朗読サークル「あめんぼ」
会場:舎人地域学習センター

 朗読サークル「あめんぼ」は、平成5年に図書館主催の講座から誕生しました。サークル名の「あめんぼ」は北原白秋の詩“あめんぼ赤いな あいうえお”から引用しました。
 「あめんぼ」の皆さんは、毎年舎人地域学習センターのふれあいまつり、区の文化祭に参加して、日ごろの成果を発表しています。また、小中学校や老人ホーム、舎人センターでのお話し会など、ボランティア活動も行っています。朗読に使用する大型絵本は会員さんの手づくりで子どもたちに大人気です。
 「からだ全体で自分の声を感じながら、明るい声を響かせましょう」と指導する山下先生。先生がリードするウォーミングアップは体のコリをほぐし、声が体のどこで響くか感じやすくします。また、発声練習は腹筋を鍛えます。
 「多くの方に喜んでもらえる事が、サークル活動継続の原動力です」と皆さんハツラツとお話ししてくれました。ぜひ一度、活動をのぞいて見ませんか。

▲笑顔のあふれる練習風景   

▲手づくり「大型絵本」です


問い合わせ先:舎人地域学習センター 電話:03-3857-0008

2005年8月号

暑さの中でも、ゆったりと楽しいハワイアンのメロディを・・・・・・
会場:梅田地域学習センター

 連日の暑さにばててしまいそうな昼下がりですが、その日は、ゆったりと涼やかなハワイアンが流れていました。
 今年で結成8年目の『レイナニクラブ』は、ハワイの言葉で「美しいレイ」という意味のフラダンスサークルです。
 「明るく・楽しく・美しく」をスローガンに、鳴り物を使った儀式の踊りのような古典フラから、英語とハワイ語がミックスされた現代フラまで、歌詞の解説を織り交ぜながらレッスンを行なっています。
 会員の皆さんに始めた動機を尋ねると、健康に良い、前からやりたくて、ボケ防止に・・・と人さまざま。講師の増田節子先生は、「フラダンスは足でステップをとり、手で自然の美しさやハワイの島のことなどを表現していきます。ただの運動としてだけではなく、ハワイの文化に興味を持っている方に、もっと深く知って欲しいですね」と語ってくださいました。
 活動日は第2・第4月曜の午後。ぜひ一度、体験してみてください。

▲心はハワイ   

▲みんなで“アローハ”


問い合わせ先:梅田地域学習センター 電話:03-3880-5322

2005年7月号

♪小中学生のヒップホップダンス
会場:興本地域学習センター

激しい息づかいと飛び散る汗。ビートのきいた音楽に合わせて体を自由自在に動かしているのは、なんと小中学生の女の子たち!
 本木在住のダンスインストラクター・山田宏子先生の指導で、興本センターにApollo ダンスチームが生まれたのは、“SPEED”や“モー娘。”の絶頂期だった今から6年前。現在は39人が在籍しています。
 「体幹(身体の中心部)と基礎体力が重要」と、基礎トレーニングに半分の時間を割きます。ダンスはストリート系にブレイクやジャズも取り入れた“超”盛りだくさんの内容。そして低学年の女の子にも、先生から容赦なく厳しい“ゲキ” が飛びます。「小さな大会で勝つのは当たり前」。世界を目指しているからこその指導です。『ヒップホップ=不良』は昔の話。「あいさつなどの礼儀が大切」の言葉どおり、とってもさわやかな彼女たち。
 リーダーの美々ちゃんはビヨンセが目標とのこと。みんな、世界を目指せっ!

   

▲一番左が山田先生。右から3番目が
 リーダーの“美々ちゃん”


問い合わせ先:興本地域学習センター 電話:03-3889-0370

2005年6月号

この響きを伝えられないのが、残念!
会場:鹿浜地域学習センター

ホールに入るや響き渡る迫力の和音が体を突き抜けた!でも、そのリズムに心地よさを覚えるのは、やはり日本人だからでしょうか。
 平成3年に大野順子さん指導のもと結成され、以後、和太鼓を通して地域内の各種ボランティア活動を積極的に続けているのが『友鼓会(ゆうこかい)』。 ハッピにねじりハチマキ姿がとても粋(いき)なサークルです。大事なのは「みんなが元気で一緒に楽しむこと」そして「和太鼓はストレス発散と同時に、その音色はみんなの健康バロメータでもある」と会長の植竹さんは会員を気遣います。
 和太鼓は秋が旬、中でもギャラクシティの太鼓祭りは必見!地域の祭り・センター祭りと舞台が続きます。「みんながひとつになり演目が決まったときの気分は最高!」だそうです。稽古(けいこ)は毎週日曜午前、見学自由。興味のある方・元気を分けてもらいたい方は鹿浜地域学習センターまで。

   


問い合わせ先:鹿浜地域学習センター 電話:03-3857-6551

2005年5月号

ガラスと光の共演 ステンドグラス「イリス」
会場:東和地域学習センター

「イリス」は、4年前に開催されたステンドグラス教室の参加者有志で立ち上げたサークルです。その時指導にあたったのが保塚地域学習センター登録団体「ケイム」の皆さんでした。当時サークル内で、補佐として他の会員の指導もしていた児山先生は、東和での新サークル設立をきっかけに指導者として活動する事になりました(現在のサークル連携教室の先がけとも言えます)。「ステンドグラスは自分が好きなことで、今までやってきたことの延長なので、指導することが楽しく、それを広められる喜びを感じています」と嬉しそうに話す児山先生。サークル代表者の山口さんは「デザインや色の組み合わせを自分で考えて作れるようになり、製作過程の楽しさはもちろん、 できあがった時の喜びや、作品に光を入れたときの感動がわかってきました」とのこと。一度、体験にいらしてみませんか?

▲指導者の児山先生

▲みなさん真剣です!


問い合わせ先:東和地域学習センター 電話:03-3628-6201

2005年4月号

さくら草、伝えたい ~『新田桜草物語』著者 大久保幸治さん~
会場:新田地域学習センター

 ▲『新田桜草物語』とさくら草資料コーナー(新田図書館内)  

 みなさんは“さくら草”を知っていますか? 昔、新田地域にひっそりと咲いていた草花で、そのさくら草を復活させようと活動しているメンバーのお一人が大久保幸治さんです。
 大久保さんはセンターミニコミ紙と同時発行の図書館だよりに、昨年6月から今年3月まで地域の昔話を集めた『新田桜草物語』を連載されていました。自宅では日本古来の品種“日本さくら草”を栽培され、さくら草の大変な愛好家でもあります。「さくら草とさくら草にまつわる地域の歴史をみなさん、とくに若い人達に知ってもらえればいいな」という思いから始められたとのことを、笑顔で話してくださいました。
 地域では、新田小学校で日本さくら草の保存に努めているほか、4月23日(土)午後に「物語を読んでみよう~新田桜草物語連載を終えて」をセンターで企画しており、大久保さんも参加されます。みなさん、ぜひ、ご参加ください!


問い合わせ先:新田地域学習センター 電話:03-3912-3931

2005年3月号

銀光が造る工芸 ~アートクレイシルバー~「アートの会」
会場:中央本町地域学習センター

 銀光の魅力・アートクレイシルバーは純銀の含まれている粘土を使って形をつくり、電気窯で焼いたあと、ヤスリなどで磨くことで完成します。普通の粘土と同じように扱えるので、自由にデザインすることができます。「買ったほうが良い、と言う人もいますが、自分で作るからこそ価値があるし、心の貯金にもなります。」と会員さん。
 長清子先生による一人ひとりのレベルに合った指導により、ブローチ・指輪など思い思いの作品が作れ、自分の欲しいもの、好きなものができるのが魅力とのこと。
 「簡単に作品が作れるので、手軽に始められます。また、石やビーズなどと組み合わせることもできるのでバリエーションは豊富。かなり奥は深いですね。」と会長の森本美智代さん。
 みなさんも自分だけの銀光の輝きを作ってみませんか?

▲緊張が伝わってきます   

▲ 自分の作品と一緒にチーズ♪


問い合わせ先:中央本町地域学習センター  電話:03-3852-1431

2005年2月号

「花畑土窯(どよう)会」 土と釉薬 そして炎との対話
会場:花畑地域学習センター

 花畑土窯会はセンターが開館した平成8年に結成された陶芸サークルです。
 会では、信楽、備前、志野といった土を用途にあわせて選び、主に自分で使う食器を作っています。会の小林さんは苦労する点を、「土、釉薬、窯の温度、どれか一つでも違うと、作品のでき具合が変わります。特に釉薬の付け加減は難しく、正にさじ加減ひとつでまったく違う色に焼きあがるので大変です」と言いますが、「作陶しているときの充実感や苦労の末、自分の思い通りに完成したときの喜びはまた格別だよ!」と陶芸の魅力も熱く語ってくれました。そばにいた新野さんも「指先を動かすことによってボケ防止にもなります。自分の作った食器で料理を食べると味が格段に違うね」と楽しそうに付け加えてくれました。土と釉薬そして炎との対話はまだまだ続きそうです。
 完成した作品はふれあいまつりや区役所アトリウムで披露されますのでお楽しみに!

   


問い合わせ先:花畑地域学習センター 電話:03-3850-2618

2005年1月号

お互いを発見!「文章サークル」
会場:竹の塚地域学習センター

 話し方サークルを母体として発足した「文章サークル」。藤原千晴先生の指導の下、今年で活動10年目を迎えました。
 毎月一つのテーマが出され、各自で文章を書いてきます。教室では、一人ずつ自分の文章を読み上げ、お互いに批評しあいます。同じテーマでもそれぞれの個性が文章に反映して、十人十色の原稿が出来上がり、お互いを発見するコミュニケーションの場になっています。
 「最初は原稿用紙2枚に文章を書くことから始めましたが、最近は最低3枚と増えました。書きたいことが増えてきた証拠ですね」「2枚を埋めるのに苦労していたのが、今では削るのに苦労しています。これも一つの進歩です」と藤原先生。会員の皆さんは、「日頃からテーマになりそうな事に関心を持ち、いろんな体験をして、人間性が豊かになるように心がけています。今後は年に1回、文集を出していきたいです」と話してくれました。
 見学、入会はお気軽に!!


問い合わせ先:竹の塚地域学習センター  電話:03-3850-3107