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安全管理スタッフ

安全管理スタッフとは?

日々の「あだち放課後子ども教室」を運営し、危険を未然に防止するための子どもの見守りや、事故やケガの対応などを担当します。
また、公社では、安全管理スタッフや実行委員の方を対象に、様々なテーマで研修や講演会を実施しています。

安全管理講習

▲AEDの使い方を確認。

▲氷を使っての応急処置。


万が一の事故対応のために、「安全管理講習会」を実施しています。現場で使える応急処置やAED(自動体外式除細動器)の基礎知識を学びます。また、すでに受講した人に対しては、フォローアップ講習を実施しています。

ブロック研修

▲「子どもを伸ばす大人 の接し方」より

区内をいくつかの地域に分け、スタッフ向けにさまざまなテーマでのスキルアップ研修を行っています。
平成21年度上半期は、「子どもを伸ばす大人の接し方」と題し、東京未来大学から出口保行氏、藤後悦子氏を。下半期は「遊びのヒント」と題し、東京未来大学から三浦一朗氏を招いて各地域で実施しました。
22年度は「遊びのヒント 室内版~おりがみで遊ぼう~」と題し、西川光惠氏を招いて実施しています。


全体講習会

▲パネルディスカッションの様子

平成21年8月21日(金)庁舎ホールで、「未来を育てる、放課後の時間」と題して開催しました。千葉大学の明石要一教授、人材育成コンサルタントの三好良子氏の基調講演や現場の実行委員長(兼スタッフ)を交えてのパネルディスカッションを実施しました。


スタッフ会議

  

定期的にスタッフが集まり、子どもの様子や安全管理のための情報交換、運営の打合せなどを行う会議を開いています。
毎回、熱心な話し合いが行われています。


安全管理スタッフの活動

【準備】子どもが来るまでに、受付まわりや遊びの物品など皆で協力し準備します。

【受付】「こんにちは!」今日も元気な声が受付に響きます。

【見守り】トラブルはないか?常に子どもたちを見守っています。


【ケガの対応】ケガをした時はすぐにスタッフが対応をしてくれます。「ころんですりむいちゃった」

【終了】今日は何人来たのかな。ファイル片手に、参加者を集計します。

子どもたちの見送り、片付けが終わった後は、スタッフ全員でミーティング。今日の出来事を話し合います。