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体験プログラム

体験プログラムとは?

公社では、「あだち放課後子ども教室」参加の子どもたちに「体験プログラム」を提供しています。「あだち放課後子ども教室」の活動は、自主学習と自由遊びが基本ですが、子どもたちの興味を深めたり、遊びの発想に活かすことを目的に当プログラムを実施しています。21年度は、「レクリエーション&遊び」「コーディネーション・トレーニング」「読み語り」「落語ワークショップ」「コンサート」の5つのプログラムを行いました。22年度も「レクリエーション&遊び」を中心に行う予定です。

レクリエーション&遊び

▲見えない縄を跳ぶ 「バーチャル大なわ」

身近にあるボールやなわとび、フープなどの遊具を使って、いつもと違う遊び方を体験します。けん玉を上手によけて一輪車に乗ってみたり、フープを足首でまわしてみたり。さらに用具がなくても楽しめる遊びもあります。
大なわがあるつもりで跳ぶ「バーチャル大なわ」は子どもに大好評。新しい遊び方を発見した子どもたちの笑い声が校庭に体育館に響きました。


コーディネーション・トレーニング

▲倒れるよー。ちゃんと支えてね。

今の子どもは運動能力が落ちている?!そんな心配を吹き飛ばすのが、このプログラム。遊びの要素を取り入れて楽しみながら行う「運動神経がよくなる運動」です。
科学的な分析を元にしている運動は、実は楽しさいっぱい。
ジャンプしたりボールを使ったりの簡単な動作で、スポーツが苦手な子も自然と身体が動きます。


読み語りキャラバンによるスペシャルおはなし会

▲子どもたちと声を合わせて言葉あそび。

子どもに本と親しんでもらうプログラム。区民の有志で結成した「読み語りキャラバン隊」が、パネルシアター、大型絵本の読み語り、紙芝居、伝統芸能の狂言をアレンジした「狂言あそび」などを演じます。
演目は季節やメンバー、対象学年によって変わりますが、子どもたちは、詩の朗読に聞き入り、言葉あそびでは大合唱。また間近で初めて見る「狂言」の独特の言い回しのせりふや衣装には興味津々の様子。


▲初めて間近で見る「狂言」に思わず身を乗り出して

▲絵本をじっと見つめる子どもたち

▲大きな絵本を読み語り


落語ワークショップ

▲初めて聞く落語の話にわくわく!

日本の伝統芸能「落語」を身近に感じられるプログラム。足立区出身の落語家に落語のいろはを習います。子どもたちは、即席の高座でポンポン飛び出す軽妙なやり取りで大笑いしたり、初めて聞く落語の豆知識にびっくりしたり。
落語の基本の所作で「筋がいいねえ」とほめられて、にっこり。落語を一席聴いてから、その日習ったばかりのお辞儀でごあいさつして終わります。